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室長の近況

 またまた久しぶりの更新になります。
 昨年の正月は一時帰宅した室長ですが、今年はホームで過ごされました。
 サチュレーション(動脈の酸素飽和度)が下がったり、痰がからみやすくなっているためだそうで、そのため酸素濃度を上げた空気を吸入したり、胃ろうからの栄養投与を控えたりしています(1/31)。
酸素濃縮器
 ガリガリになっちゃっていますが 、面会して話をしていると、板倉聖宣でいようとする反応と、この5月には88歳=米寿になるおじいちゃんとがまばらに出てくる感じです。
201801玲子さん
 近況を載せている『たのしい授業』(仮説社)には、仮実研事務局の犬塚清和さんが「板倉聖宣アーカイブス」という記事を連載しています(2017年9月号から)。
 室長の講演記録などの復刊ですが、高校生だったボクは犬塚さんが編集した記事を読んで板倉聖宣・仮説実験授業を学んできたようなもの。ぜひご一読を。
 9月号:楽しくて学びがいのある授業は可能か
 10月号:〈子ども主義〉の視点で科学をつくり直す
 11月号:何を教えるか──その研究の原則
 12月号:仮説実験授業の成果
 1月号:イタクラ式発想法12の秘訣
 2月号:「子どもも教師も落ちこぼれ」の現実からの出発
仮説社のHP『たのしい授業』
電子書籍版『たのしい授業』
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プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
 室長の板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。
 現在はご自宅の書斎を板倉研究室として,書庫や書架整理などの活動を行っています。
 詳細は記事下の日付の後ろにあるCommentをクリックした先の「コメントの投稿」から問い合わせてください。

 なお,左の青い文字にはリンクを付けています。

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