仮説会館の世話役,住本さんが亡くなりました

 仮説会館の世話役をしてくださっていた住本健次さんが,今日(9/20)の夕方,入院先の聖路加国際病院でお亡くなりになりました。
住本と日野原
 上の写真は12日前の9/8の朝,本人から「名誉院長の日野原さんの回診が決まったので,写真を撮りに来て欲しい」と電話で呼び出され,急いで行って撮った写真です。
 住本さんは5年前に手術した胃がんの転移が見つかったが処置できず,緩和ケアで聖路加にお世話になっていました。
 奥様もここで日野原さんの回診を受けられていて(104歳になる日野原先生はご多忙で,月に一人しか回診されないとか),とても満足そうでした。
 ご家族から「落ちついたら忍ぶ会を開きたいと思っています」と連絡がありました。決まり次第,お知らせいたします。

5月の本棚研
 上の写真は2016年5月に仮説会館で行った本棚研究会の後,住本さんが「まだまとめていないんだが,入院する前に話しておきたい」と言ってはじめた「一遍と時宗について」のミニ講座のときのものです。ご冥福をお祈りいたします。
 

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 2月15日追記
 室長こと板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。

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