板研の由来+引っ越し準備

 国立教育研究所に勤務してた時から室長は,「はい,板倉研究室です」と電話に出ていました。「ぼくは教育に関するあらゆることを対象にするから,板倉の研究室なんだ」と言って,部屋ごとに付けられた名称は使いませんでした。
 ある時,どうして退職後も板倉研究室を使っているのか,聞いたことがあります。すると,「女の人は近くにいくらでも美容室あるのに,わざわざ遠くの美容室に通ったりする。お目当ての美容師が別のところに移ると,そっちに行ったりね。研究室ってのは堅苦しいイメージだけど,美容室と同じように親しめる所にしたいと思った」というのです。調布の新しい板研は仮説会館と同居するので,室長のイメージに近くなりますね。
 さて,高田馬場の板研は引っ越し準備まっ最中。
高田馬場の板研
 本の箱詰めがどんどん進んでいます。

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 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
〠182-0024
調布市布田4-5-5
ラフィーネ調布2-101
☎042-444-0586
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 2月15日追記
 室長こと板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。

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