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月刊誌『たのしい授業』2013年4月号

 室長は『たのしい授業』No.405(仮説社)に「同時代の教育力──一輪車から〈原子分子〉の教育まで」を書いています。
 その記事の文末に「明治初めの小学生たちは,地球のことを知って,新しい時代の夢見ました。今は原子・分子の時代です。たいていの大人は原子や分子という言葉を知っていても,その中身はほとんど知りません。文部科学省をはじめとする学校教育関係者も〈原子分子〉と聞くと,〈分かりっこない〉といじけて〈そんなことなど,とても教えることなどできるはずがない〉と思い込んでいます。だから〈理科離れ〉の状況を根本的に打開する展望が開けないのです。みなさんも,そう思いませんか」とあります。
 このブログが「そういう状況を打開する手助けになれば」と思っています。
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プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
 室長の板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。
 現在はご自宅の書斎を板倉研究室として,書庫や書架整理などの活動を行っています。
 詳細は記事下の日付の後ろにあるCommentをクリックした先の「コメントの投稿」から問い合わせてください。

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