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室長関係の本2冊

 千葉の仮実研会員・重弘忠晴さんと〈仮説実験授業50年史編纂〉という活動をはじめて10年が過ぎました。その間,室長のご自宅や湯之谷の書庫などを自由に閲覧調査させていただき,雑誌などに掲載された文章を資料集(私家本)にまとめてきました。そして今月,室長の少年時代を描いた『板倉聖宣とその時代(第1巻)東京・下町の少年』(重弘編著,1800円)を作りました。仮説社からの発売ですので,書店から注文できます。ぜひお求めください。
 また,話は旧聞に属しますが,今年1月に『HYPOTHESIS-EXPERIMENT CLASS (Kasetsu)』(京都大学学術出版会,3600円)という本が出ました。室長の『科学と方法』からの論文と授業書が英訳され収録されています(machiyaも制作にかかわっています)。
 そこで,それらを紹介しつつ,出版を祝う会を7月下旬の仮実研の夏の岩手・御所湖大会で行う予定です。一緒に楽しみましょう。
板倉本2冊
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
 室長の板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。
 現在はご自宅の書斎を板倉研究室として,書庫や書架整理などの活動を行っています。
 詳細は記事下の日付の後ろにあるCommentをクリックした先の「コメントの投稿」から問い合わせてください。

 なお,左の青い文字にはリンクを付けています。

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