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岩城正夫さんの見舞いとOKサイン

 いいお知らせです。
 以前,自作の鳴子コケシを送ってくれた中学からの旧友・岩城正夫さんがお見舞いに来てくれました。しかも「(リハビリ練習を嫌がる!?)板倉に聞かせたい」と,85歳すぎてからはじめたギターの生演奏付で。 
岩城の見舞い
 音楽とは縁遠い世代なのに,息子さんが置いていったギターでも「500回やれば(失敗すれば),だいたいモノになる」と予想し,みごとモノコード演奏を会得されました。
 さすが,自分の頭と体と技術で「古代発火法」という学問を作り上げたパイオニア。すばらしいお見舞いでした。

 二三日前,車イスでご家族と病院の外まで散歩された時の話。
 金木犀のよい香りがしたので「匂いがする?」と聞いたところ,左手でOKサインを作ってくれたそうです。
 ボクたちはまだ見たことがなかったので,「OKサインを出したそうじゃないですか。やってみてくださいよ」とお願いすると,ほらこの通り。
OKサイン
 うーん,ひさしぶりに室長とコミュニケーションできた感じ。うれしいです!
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住本健次さんの葬儀

 住本健次さんの葬儀が決まりましたのでお知らせします。

日時:9月23日(金),午後1時~2時。
場所:聖ルカ礼拝堂(中央区明石町10番1号)。
 病院の隣りの旧館2階。地図では聖路加国際大学の敷地内にあります。

・生花などのことは,一括して三特興業社(03-3551-2047)に依頼されているそうです。
・通夜は行いません。また,葬儀の後,お酒の好きだった住本さんを忍んだ会を行う予定です。

板倉先生の近況

 9月15日に「胃ろう」の手術をして,鼻にあったビニール管がとれました。
 ちなみに手術前はこんな感じ。(一緒に写っているのは,ギリシャ旅行に行く前の竹内三郎さんとグラフgirlの竹田かずきさん)
9月10日面会
 その後,とても順調に過ごしているそうです。
 ご家族が「もっとリハビリするために,もうしばらく入院しますか?」と聞いたら,かすかに首を横に振り,嫌がっていたリハビリを自主的にはじめるなど,退院に向かっている様子。早ければ今週末にも介護付の施設に移る予定です。

仮説会館の世話役,住本さんが亡くなりました

 仮説会館の世話役をしてくださっていた住本健次さんが,今日(9/20)の夕方,入院先の聖路加国際病院でお亡くなりになりました。
住本と日野原
 上の写真は12日前の9/8の朝,本人から「名誉院長の日野原さんの回診が決まったので,写真を撮りに来て欲しい」と電話で呼び出され,急いで行って撮った写真です。
 住本さんは5年前に手術した胃がんの転移が見つかったが処置できず,緩和ケアで聖路加にお世話になっていました。
 奥様もここで日野原さんの回診を受けられていて(104歳になる日野原先生はご多忙で,月に一人しか回診されないとか),とても満足そうでした。
 ご家族から「落ちついたら忍ぶ会を開きたいと思っています」と連絡がありました。決まり次第,お知らせいたします。

5月の本棚研
 上の写真は2016年5月に仮説会館で行った本棚研究会の後,住本さんが「まだまとめていないんだが,入院する前に話しておきたい」と言ってはじめた「一遍と時宗について」のミニ講座のときのものです。ご冥福をお祈りいたします。
 

住本さんの再転院,仮説会館の火曜日の担当者

 数年前の胃がんの再検査(&手術)で入院してた住本健次さんですが,ご家族の意向で,築地にある有名な病院に再転院しました。思ったような回復ぶりではないのですが,励まし(&渇を入れ)に行って欲しいです。
 入院先の病院名などをお知りになりたい方は下のcomment欄をご利用ください。
*「comment」の文字をクリックすると「コメントの投稿」欄が出てきます。そこにメールアドレス等を入力していただき,末尾の「非公開コメント」欄にチェックを入れて送信してください。折り返しご返事します。

 また,住本さんが担当していた仮説会館の火曜日は,江田と干台が交代で担当しています。

リハビリの自主トレ

 室長の転院先の病院に行ってきました。
 が,室長はスヤスヤお休み中。たまたま机の上にあったリハビリのメニューを覗き見しました。
自主トレ(使用寸)
 メニューには「自主トレ」とあるので,理学療法士さんが行うリハビリ以外のトレーニングのようです。やってみると,けっこうシンドイです。

●お願い
 お見舞いに来てくださる方が「手ぶらでは……」と,食べ物などを持参してくださっているようです。ですが,「そのような気遣いは一切ご無用」とのことです。それより,室長が喜んでくれるような話,声を出して議論に参加したくなるような話,たのしい話題を持参して「脳ミソを刺激して欲しい」とか。
 某出版社のT内三郎さんは,会社のある巣鴨で評判の赤パンツ
長寿の赤パンツ
を買ってもっていき,「先生,元気になったら一緒にはきましょう」と,赤パンツブラザーズの結成式を行ったとか。
 笑顔が一番のリハビリ・薬ですね。
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

 板倉研究室は
〠182-0024
調布市布田4丁目5-5
ラフィーネ調布2番街
101号室に移転しました。
電話 042-444-0586
場所や地図は10/2911/1の記事をご覧ください。

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