科学史学会の年会・総会

 日本科学史学会の年会と総会の開催要項プログラムが公開されました。
 5月25日(土)9時~26日(日)5時頃
 日本大学商学部(東京都世田谷区砧5-2-1)
 参加費4000円(講演要旨集1冊含む)

 室長の科学史学会会長就任の挨拶は,5月25日4時50分~6時20分の総会で行われます。
 また,5月26日の10時50分~12時10分に行われるミニシンポジウム「75周年に向け,科学史学会を振り返る」に室長は参加する予定です。その他未定。
 注意
 総会やミニシンポジウムは会員しか参加できません。
 会場で入会手続きをして参加することも可能だそうで,興味のある方はご参加ください。開催要項や会員になるには,リンク先の日本科学史学会HPをご覧ください。

 一般公開(無料)のシンポジウム(3コマ)もあります。
5月25日2時30分~4時40分
○ボーアの原子構造論100周年記念シンポジウム
5月26日2時10分~4時40分
○明治中期理科・科学教育の新実態を再発見する
 生徒筆記・文書研究の新展開
○原子力発電の社会的普及のプロセスの歴史的検討

仮説実験授業研究会の更新・入会手続き

 仮説実験授業研究会の会員更新時期です。また,仮実研には公式HPがないので,ここに入会の手続きを紹介します。
●更新の方
 更新の方は添付のハガキの投函をお忘れなく。

●新入会・再入会の方
 現在4通りの年会費があります。
正会員  8000円
(名簿・『研究会ニュース』等を送付)
家族会員 3000円
(正会員の家族で『研究会ニュース』等の情報誌は一人分)
 また,会員歴30年以上の方には,
名誉会員 5000円
(会には参加しないがニュースは読みたい方に名簿・『研究会ニュース』を送付)
名誉会員 1000円
(名前だけ名簿に載せておきたい方が対象)
 *現職の方はもちろん,退職した後も科学教室や講座の講師をされる方は「正会員」でお願いします。

 入会はいつでも受け付けていますが,入会月での減額はありません(在庫のある研究会発行物をおわけしています)。
 年会費は郵便振替「00860-3-131300仮説実験授業研究会事務局」宛に送金してください。

 注意
 初めて会員になる方には,ハガキでの申込み・年会費送金のほか,「入会の自己紹介文」(B5判横書き)を書いていただいています。そのまま『研究会ニュース』に掲載しますので,余白はしっかり作ってください。
宛先:〒445-0025愛知県西尾市和気町北裏26 犬塚清和様方
    仮説実験授業研究会事務局

 また,更新手続きをされた会員による「会代表/全国委員の選出」も行っています。
 全国委員の定数は,昨年度の地区別会員数(50人以上1名,100人以上2名,150人以上3名)を元にした,北海道2,東北2,北関東1,東京都2,東京隣接2,北陸信越1,東海3,大阪府2,大阪隣接2,中国2,四国1,九州2,若者代表(全国の20~30代の人から選出)2の計24名と,全国の会員の中から代表を1名を投票によって決めています。

漢字の研究会

 板倉研究室主催で「漢字,その他国語」の研究会が開催されます。
日 時:4月21日(日),10時半〜3時半。
会 場:早稲田速記医療福祉専門学校 405号室
(高田馬場駅から徒歩4分。東京都豊島区高田3-11-17)
講 師:板倉聖宣ほか
内 容:漢字・読解力のプランの検討
    ハネ・ハライなどで╳になる漢字教育ではなく,
    たのしく漢字を学ぶプランの紹介
参加費:5000円
定 員:50名
〆切り:4月20日もしくは定員に達し次第
 (定員に余裕があれば,当日でも受け付けます)
申込み:氏名・住所・電話を下記アドレス宛にメールで連絡
 itakurakenkyusitu★gmail.com
(★を@に置き換えてください)
連絡先:小林光子 〒230-0012横浜市鶴見区下末吉5-13-44
 締め切り期日直前のお知らせで,すみません。

最近の室長

 最近の室長の様子を紹介します。
●4月6日(土)
 茨城県古河(こが)市にある古河歴史博物館まで遠足。
 遠足の目的はいろいろあるようですが,今は鷹見泉石(たかみ せんせき,1785-1858)に興味があるようです。
 鷹見は,4代藩主の土井利位(どい としつら,のちに幕府の老中となった)の家老として補佐する一方,蘭学者としても業績を残すなど多方面に活躍した人です。その鷹見が職に就いてから60年間にわたって書き綴った『鷹見泉石日記』も既に入手済み。古河藩版の『歴史の味方考え方』が展開されるかも。
●4月10日(水)
 新装なった東京駅まで散歩。
●4月12日(金)
 このところ小峰書店の「いたずら博士の科学だいすき」にかかりっきりになっていて,ずっと行けなかった神田の古本屋街の古書展に。またまたたくさん買い入れたようです(笑)。
 以上,多久和俊明さんからの情報でした。

日本科学史学会の新会長

 板倉研究室の室長=板倉聖宣さんが日本科学史学会の会長に当選しました。
 詳しくは,リンク先の日本科学史学会HP「2013~2014年度 日本科学史学会役員選挙(再選挙)について」をご覧ください。

 任期は,5月25日〜26日に日本大学商学部(東京都世田谷区)で開催される「2013年度総会・第60回年会」の後,2年間だそうです。
 総会で会長就任挨拶(講演?)が行われるはずですが,まだ詳細はわかりません。「2013年度総会・第60回年会」への参加・傍聴方法など,分かり次第,お知らせします。

仮説実験授業研究会,夏の大会

 仮説実験授業・2013年夏の全国合宿研究会が7月29日(月)~31日(水)に千葉県勝浦市で開催されます。
 実行委員会が作成している大会情報HPが開設されました。詳細はそちらをご覧ください。
 また,フェイスブック「千葉・勝浦大会」には会の準備の様子が紹介されています。
 仮説実験授業研究会主催ですが,仮説実験授業研究会会員でなくても(会員と同等に)参加できます。

 室員(machiya)も千葉県在住なので,応援しています。
 とくに今年は「仮説実験授業提唱50年」なので,大会開催中の企画やさまざまなイベントがありそうです。

小峰書店「いたずら博士の科学だいすき」

 室長=板倉聖宣監修/共著の「いたずら博士の科学だいすき」シリーズの1(5巻)が小峰書店から出ます。
 各巻ほぼA4判の47ページの絵本で,予価2940円(本体2800円+税)/冊です。
いたずら博士の科学だいすきy460


1.板倉聖宣・福嶋明雄著
『よじのぼる水──水の分子・赤パンツくんのぼうけん』
2.板倉聖宣・井藤伸比古著
『電気のとおり道──回路とスイッチ』
3.板倉聖宣・湯澤光男著
『吹き矢で科学──ものを動かす力』
4.板倉聖宣・重弘忠晴著
『いろいろな月──わたしの月,ガリレオの月』
5.板倉聖宣・阿部徳昭著
『あかりと油──油をもやす』
*詳細は小峰書店のHPをご覧ください。

 室員(machiya)もこの中の一冊に,少しお手伝いしました。
 どの巻も「小学生3・4年生から」となっていますが,中学高校〜大人・研究者が読んでも楽しい科学絵本になっています。
 室長と共著した方たちの「オススメの言葉」をこのブログに掲載していく予定です。ご期待ください。

月刊誌『たのしい授業』2013年4月号

 室長は『たのしい授業』No.405(仮説社)に「同時代の教育力──一輪車から〈原子分子〉の教育まで」を書いています。
 その記事の文末に「明治初めの小学生たちは,地球のことを知って,新しい時代の夢見ました。今は原子・分子の時代です。たいていの大人は原子や分子という言葉を知っていても,その中身はほとんど知りません。文部科学省をはじめとする学校教育関係者も〈原子分子〉と聞くと,〈分かりっこない〉といじけて〈そんなことなど,とても教えることなどできるはずがない〉と思い込んでいます。だから〈理科離れ〉の状況を根本的に打開する展望が開けないのです。みなさんも,そう思いませんか」とあります。
 このブログが「そういう状況を打開する手助けになれば」と思っています。

板倉研究室 情報局ブログを開設

 情報局と言ってもそんな部署があるわけでもなく,板研で話題になっていること,室長=板倉聖宣さんの動向などをこの欄に載せるだけの,研究室室員のunofficialな情報局です。

 私立 板倉研究室
郵便 169-0075 東京都新宿区高田馬場2-13-7小池ビル3F
電話(03)3208-7633 Fax共用
(階下の2階は仮説社・仮説会館)

大きな地図で見る
 室員(machiya)は,ほぼいません。
 室長の在室日は(原則として)月・火・木・金の昼間です。


●2015年11月追記
 板倉研究室は下記に引っ越しました。
〠182-0024 調布市布田4丁目5-5 ラフィーネ調布2番街101号室
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

 板倉研究室は
〠182-0024
調布市布田4丁目5-5
ラフィーネ調布2番街
101号室に移転しました。
電話 042-444-0586
場所や地図は10/2911/1の記事をご覧ください。

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