室長のお別れの会,特集雑誌

善朗・竹内
 お別れの会で歌やBGMを演奏してくれた伊藤善朗さん(写真:右の人。元教員,現在はウクレレ教室主宰)と司会の竹内三郎さん(写真:左の人,仮説社会長)。

 昨日,仮説社に立ち寄ったところ,室長が編集代表をしていた月刊誌『たのしい授業』3月号にて緊急小特集を組むため,記事の作成・差し替え・調整でテンテコ舞いしてました。何名かのお別れのことば,年図,未発表の自伝などを収録するそうです。
 今日2月20日が最終入稿日ですが,昨日は未定なところが多く,大丈夫だったかしら…。
 興味・感心のある方は今すぐ書店か下記に注文してください。
仮説社のHP『たのしい授業』
電子書籍版『たのしい授業』

速報:室長のお別れ会02

岩城正夫弔辞
 「本日は無神論者の君のための無宗教の葬式だ。……〈君よ,安らかに眠れ〉というのは生きている我々の願望にすぎない。でも,それでいいじゃないか。本日は在りし日の君を思い出し,皆で語り尽くすことにしよう」(中学校の同級生で旧友の岩城正夫さんの弔辞,写真)
 1週間の猶予があったのに,はじまってしまえばあっという間の2日間でした。語り尽くす時間はほとんどありませんでしたが,のべ500人ほどの方に見送られ,室長のお別れ会が終わりました。
 奇遇にも本日2月15日はボクの誕生日。忘れられない日になりました。
 室長不在の板研情報局になりますが,室長の残した原子分子の行方でも追いかけながら,今しばらく存続させることにします。

速報:室長のお別れの会01

葬儀祭壇01
 室長のお別れの会の前日葬(いわゆる通夜)が14日6時から行われました。
 会場に入ってまず目に飛び込んでくるのが,カラフルなお花と本(や実験器具・おもちゃ)をあしらった祭壇と,参列者にお尻をむけずにスピーチできる棺の置き方と向きでしょう。
 こういう会では中座する方がいらっしゃる場合がありますが,みなさんしっかりと,時には笑い声を交えながら話に聞き入っていました。ありがとうございました。
 内容は別途報告させていただきます。とりあえず速報ということで。
 明日は告別式と火葬です。11時からはじめます。(Live映像配信はありません)

「お別れの会」への道順

 会場への道順は難しくありませんが、ご案内します。
葬儀会場地図
 京王線東府中駅の北口を出て、
↓①目の前にあるシンボルツリーの脇を通って直進。
葬儀会場案内01
↓②国道20号線の信号を渡ったところに青い看板。
 この色の看板を頼りに(探しながら)進む。
葬儀会場案内02
↓③突き当たりが自衛隊で、そこを左折(青看板あり)。
葬儀会場案内03
↓④芸術劇場と自衛隊の間の道を進む(青看板あり)。
葬儀会場案内04
↓⑤緑色の看板に「府中の森市民聖苑/正門」とある。
 建物は見えないが(左方向に)入って下さい。
葬儀会場案内05
 中に進み、右側の建物の中のエレベーターで2階へ。
 第3式場(約140名)が会場です。

葬儀のお知らせ

 室長の訃報をお知らせしてから訪問者数が700ほど増えています。ありがとうございました。昨日、下記のように葬儀を行うと確認しましたのでお知らせします。

 葬儀は内容を「板倉聖宣さんにお別れする会」として、その長を室長の旧友・山崎敏光さんにお願いしました。
 山崎さんと室長は共に東京の下町に生まれ、研究を支えた発想の根拠を「下町主義」とした間柄。また、室長が学生時代に組織した「自然弁証法研究会」の会員で、日本学士院の会員でもある方です。
 喪主は奥様の板倉玲子さんです。
           記
日時:2018年2月
   14日(水)18時〜19時 前日葬(通夜)
   15日(木)11時〜12時 告別式(本葬・火葬)
場所:府中の森 市民聖苑 第3式場
   東京都府中市浅間町1-3(駐車場70台)
   京王線「東府中」駅から徒歩15分ほど
   会場地図←外部リンク

無宗教形式で行います。
 「主催者として宗教的な儀式・主張はしない」ということで、参加者の宗教的な信条を規制するものではありません。ただ、通常の葬式とはかなり違っているかもしれませんし、司会も素人が行う予定です。ご了承願います。
香典は一切辞退いたします。
供花してくださる方は、下記の葬儀社にお問い合わせください。
 (株)セレモア ☎0120-470-470
告別後、同じ敷地内の施設で火葬します。
 お時間に余裕がある方は骨上げまで参加してください。会場の「府中の森」は、室長が好んで散歩していた広い公園です。散策もできます。
葬儀のネット中継は検討中。
その他、下記の「Comment:」をクリックして投稿してくだされば、可能なことであれば対処します。

 2月11日 追記
山崎敏光さんとは家族ぐるみの交友だったそうで、それ故の委員長依頼でもあります。
板倉・山崎敏光掲示や副葬品について問合せがありました。斎場には閲覧物を置いたり掲示する場所がほとんどありません。棺の中に入れる副葬品にも制限がありますので、ご遠慮させていただきます。
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
〠182-0024
調布市布田4-5-5
ラフィーネ調布2-101
☎042-444-0586
地図 こちらの記事

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 2月15日追記
 室長こと板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。

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