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ここ半年の出来事

 板研・会館の閉館後のことをまとめてお知らせします。
室長の納骨
 室長こと故・板倉聖宣さんのご遺骨は、ご自身が発起人となって設立した科学の碑に、ご家族と親族の方々の手によって納骨されました(5月19日)。
 当日はあいにくの雨模様でしたが、ゆっくり原子分子に戻っていくことでしょう。
納骨519
室長の葬儀ビデオ上映
 7月30日〜8月1日に仮説実験授業研究会・三河湾大会が開催されます(愛知県蒲郡市)。その会のどこかで「原子論的葬儀を考える研究会2」を開催し、葬儀ビデオを上映します。
 宿泊定員は一杯になったそうですが、参加は受付ています。ご覧になりたい方はこの機会にどうぞ。
 フェイスブックもあります。
 https://www.facebook.com/nishiokasetu/
室長の追悼出版
 仮説社より『板倉聖宣の魅力』(予価1800円)が8月上旬刊、その後も引き続き数冊出版予定だとか。
 併せて50年史編纂室から『板倉聖宣雑誌論文集2(科学教育原典資料叢書5)』も出版(予定)。これは私家版(ガリ本)なので、上記三河湾大会だけの発売です。
蔵書の取り組み
 本といえば、国会図書館の元職員や公立図書館の元館長など専門家をお招きして、室長が収集した本(板倉コレクション)の運用・活用の会議を開きました。
蔵書0308
 まず最初に行ったのは蔵書数の点検。
 どうやって数えるのだろうと思っていたら、「棚がいくつあるか」を数え、1棚40冊として概算するのだそうです。
 その結果、ご自宅の蔵書は、
 1階:8段の本棚が52あり、約1万7000冊
 2階:6〜8棚の本棚中心で、約1万1000冊
合計3万冊弱でした。
 まずは蔵書概要(領域・範囲)を知るためにリストを作り、公立図書館に所蔵されているかを調べていきます。
 3万冊(湯之谷の書庫の含めると5万冊)のリスト化となると、1日100件の入力でも1〜2年かかるので思案中です。
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仮説会館の閉館と

 年度の変わり目に乗じて,今月で仮説会館を閉館することになりました。
 置いてある板倉室長の本などはご自宅に運び,4月22日頃には撤収し,不動産屋に引き渡す予定です。
 以降は右記住所は不在,電話は不通になります。

撤収の会
 3月31日に担当者や集会担当者などで閉館パーティをやりました。
 仮説会館という場はなくなるけど,それぞれの活動は引き続いて行われるそうで,月刊誌『たのしい授業』などで紹介するそうです。
 また、板倉研究室の看板は室長のご自宅に戻します。
 今後は室長こと故・板倉聖宣さんの著述リストや蔵書のリスト制作をはじめるので、その拠点として活用するためです。machiyaはその作業を手伝うので、進捗状況や仮実研のことなどを知らせるため,板研情報局を残します。連絡は下記のComment欄にお願いします。

原子論的葬儀を考える研究会

 「板倉聖宣さんのお別れ会(通夜式・葬式)をきっかけに,〈そもそも葬式とは何か,原子論的とはどういうことかなどについて皆さんと語り合えたらいいな〉と思い,研究会を開催します」という案内をいただいていました。ギリギリの紹介でスミマセン。
日時:3月28日(水)5:00〜7:00
場所:東京都北区王子1-11-1 北とぴあ 6F ドームホール
内容:お別れ会のビデオ映像上映,
   お別れ会の報告,参加された方の感想など。
 なお,この研究会は,東日本たのしい授業フェスティバルの企画の一部で,この研究会のみが入場無料です。

室長のお別れの会,特集雑誌

善朗・竹内
 お別れの会で歌やBGMを演奏してくれた伊藤善朗さん(写真:右の人。元教員,現在はウクレレ教室主宰)と司会の竹内三郎さん(写真:左の人,仮説社会長)。

 昨日,仮説社に立ち寄ったところ,室長が編集代表をしていた月刊誌『たのしい授業』3月号にて緊急小特集を組むため,記事の作成・差し替え・調整でテンテコ舞いしてました。何名かのお別れのことば,年図,未発表の自伝などを収録するそうです。
 今日2月20日が最終入稿日ですが,昨日は未定なところが多く,大丈夫だったかしら…。
 興味・感心のある方は今すぐ書店か下記に注文してください。
仮説社のHP『たのしい授業』
電子書籍版『たのしい授業』

速報:室長のお別れ会02

岩城正夫弔辞
 「本日は無神論者の君のための無宗教の葬式だ。……〈君よ,安らかに眠れ〉というのは生きている我々の願望にすぎない。でも,それでいいじゃないか。本日は在りし日の君を思い出し,皆で語り尽くすことにしよう」(中学校の同級生で旧友の岩城正夫さんの弔辞,写真)
 1週間の猶予があったのに,はじまってしまえばあっという間の2日間でした。語り尽くす時間はほとんどありませんでしたが,のべ500人ほどの方に見送られ,室長のお別れ会が終わりました。
 奇遇にも本日2月15日はボクの誕生日。忘れられない日になりました。
 室長不在の板研情報局になりますが,室長の残した原子分子の行方でも追いかけながら,今しばらく存続させることにします。
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
〠182-0024
調布市布田4-5-5
ラフィーネ調布2-101
☎042-444-0586
地図 こちらの記事

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 2月15日追記
 室長こと板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。

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