仮説会館の閉館と

 年度の変わり目に乗じて,今月で仮説会館を閉館することになりました。
 置いてある板倉室長の本などはご自宅に運び,4月22日頃には撤収し,不動産屋に引き渡す予定です。
 以降は右記住所は不在,電話は不通になります。

撤収の会
 3月31日に担当者や集会担当者などで閉館パーティをやりました。
 仮説会館という場はなくなるけど,それぞれの活動は引き続いて行われるそうで,月刊誌『たのしい授業』などで紹介するそうです。
 また、板倉研究室の看板は室長のご自宅に戻します。
 今後は室長こと故・板倉聖宣さんの著述リストや蔵書のリスト制作をはじめるので、その拠点として活用するためです。machiyaはその作業を手伝うので、進捗状況や仮実研のことなどを知らせるため,板研情報局を残します。連絡は下記のComment欄にお願いします。

原子論的葬儀を考える研究会

 「板倉聖宣さんのお別れ会(通夜式・葬式)をきっかけに,〈そもそも葬式とは何か,原子論的とはどういうことかなどについて皆さんと語り合えたらいいな〉と思い,研究会を開催します」という案内をいただいていました。ギリギリの紹介でスミマセン。
日時:3月28日(水)5:00〜7:00
場所:東京都北区王子1-11-1 北とぴあ 6F ドームホール
内容:お別れ会のビデオ映像上映,
   お別れ会の報告,参加された方の感想など。
 なお,この研究会は,東日本たのしい授業フェスティバルの企画の一部で,この研究会のみが入場無料です。

室長のお別れの会,特集雑誌

善朗・竹内
 お別れの会で歌やBGMを演奏してくれた伊藤善朗さん(写真:右の人。元教員,現在はウクレレ教室主宰)と司会の竹内三郎さん(写真:左の人,仮説社会長)。

 昨日,仮説社に立ち寄ったところ,室長が編集代表をしていた月刊誌『たのしい授業』3月号にて緊急小特集を組むため,記事の作成・差し替え・調整でテンテコ舞いしてました。何名かのお別れのことば,年図,未発表の自伝などを収録するそうです。
 今日2月20日が最終入稿日ですが,昨日は未定なところが多く,大丈夫だったかしら…。
 興味・感心のある方は今すぐ書店か下記に注文してください。
仮説社のHP『たのしい授業』
電子書籍版『たのしい授業』

速報:室長のお別れ会02

岩城正夫弔辞
 「本日は無神論者の君のための無宗教の葬式だ。……〈君よ,安らかに眠れ〉というのは生きている我々の願望にすぎない。でも,それでいいじゃないか。本日は在りし日の君を思い出し,皆で語り尽くすことにしよう」(中学校の同級生で旧友の岩城正夫さんの弔辞,写真)
 1週間の猶予があったのに,はじまってしまえばあっという間の2日間でした。語り尽くす時間はほとんどありませんでしたが,のべ500人ほどの方に見送られ,室長のお別れ会が終わりました。
 奇遇にも本日2月15日はボクの誕生日。忘れられない日になりました。
 室長不在の板研情報局になりますが,室長の残した原子分子の行方でも追いかけながら,今しばらく存続させることにします。

速報:室長のお別れの会01

葬儀祭壇01
 室長のお別れの会の前日葬(いわゆる通夜)が14日6時から行われました。
 会場に入ってまず目に飛び込んでくるのが,カラフルなお花と本(や実験器具・おもちゃ)をあしらった祭壇と,参列者にお尻をむけずにスピーチできる棺の置き方と向きでしょう。
 こういう会では中座する方がいらっしゃる場合がありますが,みなさんしっかりと,時には笑い声を交えながら話に聞き入っていました。ありがとうございました。
 内容は別途報告させていただきます。とりあえず速報ということで。
 明日は告別式と火葬です。11時からはじめます。(Live映像配信はありません)
プロフィール

 machiya

Author: machiya
 私立板倉研究室の室員(自称)です。

板倉研究室
〠182-0024
調布市布田4-5-5
ラフィーネ調布2-101
☎042-444-0586
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 2月15日追記
 室長こと板倉聖宣さんは2018年2月7日に逝去されました。

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